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こだわり7 デザイン

空間の雰囲気を左右する床材

フローリングと一口にいっても、単層や複合があり、使用される木の種類も多種多様です。同じ樹種であっても、仕上げによって質感や色合いも様々に変化します。
フローリングを貼り込んだ場合、それらによってその空間の印象が決定づけられます。一般にフローリング材を検討する時は、材質や色合いに注意をはらいますが、フローリングの“貼り方”によっても、大きく室内の雰囲気は変わってきます。

長さがまちまちの床材で構成される乱尺模様のフローリングは、伝統的であり、最も一般的なフローリング貼り方です。床の個性が強くでないので、他のインテリアと合わせやすいという利点があります。
木の組み合わせを斜め45度にする「矢羽貼り」や正方形のフローリングを、互い違いに並べた「市松貼り」といった「寄木貼り」と呼ばれる貼り方があります。矢羽模様や市松模様は古来より人気の高い柄模様です。
木材は眺める角度によって印象が変わり、また光の当たり具合によっても表情が異なります。様々な雰囲気が楽しめるのも”寄木貼り”の大きな魅力であり、上質で華やかな室内の雰囲気を醸し出します。

へリンボン15の仕様

矢羽模様は、その形状が「ニシン(herring)の背骨(bone)」の形に似ているところから西洋では「ヘリンボーン(herringbone)」と呼ばれています。

へリンボン15
寸法 厚さ15mm、幅75mm、長さ375mm
樹種 チーク、オーク、くり
仕上 ウレタン塗装仕上げ
天然オイル仕上げ
加工 三辺雌実加工、四辺糸面加工
工法 矢羽貼り、ノリ釘併用工法

ブロック15の仕様(乾式フローリングブロック)

市松模様な、フローリングブロックと呼ばれています。

ブロック15
寸法 15×303×303mm
樹種 マトア、かば、なら、チーク、オーク、ひのき
仕上 UVファインセラミックス塗装仕上げ
天然オイル仕上げ
加工 四辺本実加工、四辺糸面加工
工法 市松貼り、接着工法

へリンボン15

  • くり アイボリーホワイト
  • オーク クリヤー
  • チーク マロンカラー

ブロック15

  • ひのき クリアー
  • かば クリアー
  • なら クリアー
  • オーク クリヤー
  • マトア クリヤー
  • チーク マロンカラー

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